=========================================================== Ninja-VA Studio 更新履歴 =========================================================== Copyright(c) 2004-2007 by SIOS Technology, Inc. All rights reserved. ■ver.4.0_008(2007/07/17)  このバージョンでの変更はありません。 ■ver.4.0_007p1(2007/06/18) 【障害修正】 ・SmartDataViewでHTMLDataViewウィザードのメニューが選択できてしまう  障害を修正しました。(Ninja-VA Studioのみ発生) ・SmartWebObject内のHTMLDataViewで行選択ダイアログに関して次の障害を修正しました。  - Actionが選択・作成できない障害  - Actionを作成後、キャンセルを押すとエラーダイアログが表示される障害 ・EvantHandlerダイアログで、Actionを作成後、キャンセルを押すとエラーダイアログが  表示される障害を修正しました。 ■ver.4.0_007(2007/06/04) 【新規機能】 ・HTMLDataViewの行選択設定ダイアログで、選択した行を保持するか否かを指定できる  ようにしました。 【改善機能】 ・DBActionTableなどのアイコン上にマウスを置いたときのTipTextを 完全なクラス名ではなく簡略形に変更しました。 (例:"com.tenartni.ninjava.sql.DBActionTable" → "DBActionTable") ・行選択ダイアログのActionコンボボックスに未選択の選択肢を追加しました。 ・DataFieldのTIMESTAMPおよびDATEのディフォルトフォーマットパターンを  JVM起動パラメータにより設定するよう変更しました。  (※注 これにより、DATE型のディフォルトフォーマットパターンが      "yyyy/MM/dd HH:mm:ss"から"yyyy/MM/dd"に変更されました。      旧バージョンからの移行時の注意事項はtransition_studio.txtを参照してください。) 【障害修正】 ・HTMLDataViewウィザードでColumn groupにマイナスの値を入力すると エラーメッセージなしのエラーダイアログが表示される障害を修正しました。 ・SmartDataViewで行選択ダイアログを開いてActionを作成しようとすると エラーメッセージなしのダイアログが開く障害を修正しました。 (SmartDataViewの場合は、Actionの選択および新規作成を不可としました。) ・SmartDataViewでHTMLDataViewウィザードを開こうとすると NullPointerExceptionが発生する障害を修正しました。 ■ver.4.0_006(2007/04/13) 【新規機能】 ・HTMLDataViewに行選択用のAction,背景色を設定する機能を追加しました。 ・HTMLRadioButtonで未選択用の選択肢を表示する機能を追加しました。 ・HTMLTreeViewにノードおよびフォルダーのイメージを指定する機能を追加しました。 【改善機能】 ・Expression設定時にセッションパラメタ名を選択できるよう改善しました。 ・HTMLDataViewのDefaultDataがDataMapの場合は、HTMLウィザードで一覧形式を  選択できないよう変更いたしました。 ・[ツール]-[設定]の「カラー」タグの名前を「色」に変更しました。 【障害修正】 ・LinkEnabledConditionで条件式設定ダイアログが表示されない障害を修正しました。 ■ver.4.0_005(2007/02/05) 【改善機能】 ・HTMLInputFileを配置したときのボタンの見出しを、Ninja-VA Studio起動時のOSの言語が英語の場合、 "Ref..."ではなく、"Browse..."と表示するよう変更しました。 ・StyleClassに複数のクラスを選択した場合でも、スタイルを適用して表示するよう改善しました。 ・HTMLDataViewウィザードにて、DefaultDataがDataMapの場合は、フッター部にHTMLNaviLinkを配置  しないよう改善しました。 ・インストーラにWin2Jawsを含めないよう変更しました。  また、Ninja-VA StudioのヘルプメニューからWin2Jaws関連の項目を削除しました。  (Win2Jaws関連のマニュアルは、Windowsの「スタート」メニューより参照してください。) 【障害修正】 ・Eclipse終了時にNullPointerExceptionが発生する障害を修正しました。 ・プロジェクトのプロパティダイアログで、TomcatHomeが存在しない場合に、 Tomcatの選択ダイアログが表示されない障害を修正しました。 ・スタイルシートファイルで、   クラス名{ スタイル名 : スタイル値 } のように、スタイル値の後ろの';'を省略した場合に、  編集画面に正しく反映されない障害を修正。 ■ver.4.0_004(2006/11/06) 【改善機能】 ・Tomcat存在チェックを追加しました。Tomcat起動時、Tomcat選択時に指定されたディレクトリに Tomcatが存在しない場合エラーメッセージを表示するよう変更しました。 ・HTMLInputFileを配置したときのボタンの見出しを Ninja-VA Studio起動時のOSによって変化させるよう改善しました。 日本語の場合、"参照..."、英語の場合、"Ref..."と表示します。 【障害修正】 ・データソース名に"-"が入っている場合、データソース作成時にエラーメッセージを表示するよう修正しました。 ・申請コード発行ダイアログで注意事項の文言が途中で切れている障害を修正しました。 ・スタイルシートで色属性に"blue"や"red"などの名前を指定すると、オレンジで表示される障害を修正しました。 ■ver.4.0_003(2006/09/15) 【改善機能】 ・DBActionTableおよびSQLTableのResolveTargetDBTableプロパティを  入力形式から選択入力形式に改善しました。 ・EventHandlerのAction設定時にHTMLDataViewのComboBoxに空の選択肢を追加するよう改善しました。 ・njstudio.config, njstudio_log4j.configファイルが存在しない場合に それぞれnjstudio.config.default, njstudio_log4j.config.default からコピーするよう改善しました。(Ninja-VA Studioのみです。) 【障害修正】 ・Eclipse終了時にNullPointerExceptionが発生する障害を修正しました。 ・ダイアログ表示時に表示するメッセージがnullの場合にNullPointerExceptionが発生する障害を修正しました。 ・DataTableをコピー&ペーストした時に、Paramsがコピーされない障害を修正しました。 ■ver.4.0_002(2006/07/26) 【改善機能】 ・イベントハンドラ設定Dialogにおいて、ハンドラ入力欄をReadOnlyに改善しました。 ・拡張子configのファイルを編集できるよう改善しました。 ・VisibleConditionの計算式DialogにContainerを追加しました。 【障害修正】 ・SQLのパラメータタイプ(IN,OUT,IN/OUT)の設定が[IN]以外不可能であった不具合を修正しました。 ■ver.4.0_001(2006/06/09) 【改善機能】 ・その他のコンパイルオプションが指定できるように改善しました。 ・ライセンスキーの保存を別ファイルで管理するように改善しました。 【障害修正】 ・プロジェクトプロパティのJavaHomeのJDKにてコンパイルされるように修正しました。 この修正に伴い、起動時のJDKが1.4の場合、JavaHomeにJDK5.0は設定できないように修正しました。 ・SQLタブを閉じてから、DataTable、DataMapのnameプロパティを変更すると空のインフォメッセージが 表示されるバグを修正しました。 ・クラス選択ダイアログで、NullPointerExceptionが発生する不具合を修正しました。 ・HTMLDataViewの循環参照チェックを強化しました。 ・Studioから起動したtomcatで実行すると、固まる不具合を修正しました。 ・DataFieldのLength設定にて、200以上になると、-1しか設定できない不具合を修正しました。 ■ver.4.0_000(2006/04/17) 【新規機能】 ・NinjavaAjaxActionコンポーネントを追加しました。 ・HTMLTabbedPaneコンポーネントを追加しました。 ・HTMLTreeView、HTMLTreeModelコンポーネントを追加しました。 【改善機能】 ・JDK5.0により、AlloyLookAndFeelが使用できない為、OSの画面テーマよりLookAndFeelを設定するようにしました。 ・「イベントハンドラ設定ダイアログ」を改善しました。 * 新規Actionを作成できるようになりました。 * 「イベントハンドラ設定ダイアログ」で選択している情報を「アクション設定ダイアログ」にて初期表示するようにしました 。 ・テーブル選択時にSYNONYMも指定できるようにしました。 ・プロジェクト作成時、webadaptor\images、webadaptor\jsをコピーするようにしました。 ・SmartWebObject新規作成時、javaソースにfirstInitializeメソッドを追加するようにしました。 【障害修正】 ・SmartDataViewのHTMLDataView編集画面にてNoteを配置した場合、エラーが発生し配置ができなかった不具合を修正しました。 ・SmartDataViewと、SmartDataViewを取り込んだSmartWebObjectが同時に開いている状態で、 元のSmartDataViewを編集するとSmartWebObjectが壊れてしまう為、同時に開く事ができないように修正しました。 また、HTMLDataViewのClassプロパティにて、選択SmartDataViewが編集中の場合、設定できないように修正しました。 ・HTMLFieldのnameは、"__"を禁止文字にしました。 ■ver.3.0_008_p1 (2006/01/27) 【新規機能】 ・スタイルの新規機能。 * SmartWebObjectの[StyleSheetFilesプロパティ]にて、スタイルシートファイルが指定できるようになりました。 * [StyleClassプロパティ]にて、スタイルシートのスタイルクラスが指定ができるようになりました。 * 「スタイルシート選択ダイアログ」を作成しました。 * 「スタイルクラス選択ダイアログ」を作成しました。 * 「スタイル設定ダイアログ」にて追加したスタイル名は、configファイルに保持し、「スタイル設定ダイアログ」 のデフォルトで表示されるようになりました。 【改善機能】 ・ODBC,HiRDBの場合にテーブル選択、データ表示できるよう改善しました。(ただし、データ更新は不可) ・SmartWebObject、SmartDataViewにて、親クラスで定義したHTMLDataViewの[UseTableLayoutプロパティ]は 変更できないようにしました。 ・Noteの最小サイズを[幅:1]、[高さ:1]にしました。 ・HTMLDataViewのガイドエリアは、デフォルトは非表示に変更しました。 ・スタイルの改善 * HTMLDataView、Row、Cellにてスタイル指定ができるようになりました。 * HTMLDataViewの[BgColorプロパティ]は、スタイルにて設定するようになりました。 * Rowのプロパティ[Alignプロパティ]、[BgColorプロパティ]は、スタイルにて設定するようになりました。 * Cellのプロパティ[Alignプロパティ]、[Valignプロパティ]、[Nowrapプロパティ]、[BgColorプロパティ]は、 スタイルにて設定するようになりました。 * 絶対座標時、Rowの[Styleプロパティ]、[StyleClassプロパティ]は、入力不可にしました。 * 「スタイル設定ダイアログ」のデフォルトに[vertical-align][white-space]を追加しました。 【障害修正】 ・quicks_dbのUSERおよびSTATUSテーブル定義を変更しました。(VARCHARの長さが不足していた) ・参照ファイルが追加されている状態で、[更新]を行うと、追加した参照ファイルがツリーより消えてしまう不具合を修正しました。 ・「Fields編集ダイアログ」のOKボタン後の処理が遅い為、改善しました。 ■ver.3.0_008 (2005/12/09) 【新規機能】 ・Ninja-VA Studioのフォント種類をエディタ設定ダイアログにて設定できるようにしました。 ・引数設定ダイアログを作成しました。 ・ラベル、ボタンの文字に改行が使用できるようになりました。 【改善機能】 ・カッコで SELECT 文 を囲んでも実行可能にしました。 ・メニューの「エディタ設定」を「設定」に変更し、ダイアログ名も変更しました。 ・[Argumentsプロパティ]は、引数設定ダイアログにて設定するように変更しました。 ・HTMLImageの[ImageSrcプロパティ]にてpngファイルも選択できるようにしました。 現在選択できるイメージファイルは、"gif","jpg","bmp","tif", "png"です。 ・[LinkEventプロパティ]も、ダイアログにて設定できるようにしました。 ・HTMLDataView,DataTable,DataMap,TableRelation,DBActionConnector,JDBCAdaptorの[Nameプロパティ]は、 ".(ピリオド)"を禁止文字にしました。 ・Actionの[MethodNameプロパティ]にて禁止文字チェックを行うようにしました。 ・Actionの[MethodNameプロパティ]を変更時、javaソースのメソッドの作成、変更、削除方法を変更しました。 * 空入力した場合、「削除しますか?」メッセージを表示するようにしました。 「はい」の場合は、該当メソッドが削除されます。 「いいえ」の場合は、該当メソッドは削除されません。 * 変更したメソッド名が存在しない場合、「リネームしますか?」メッセージを表示するようにしました。 「はい」の場合は、変更したメソッド名で該当メソッドがリネームされます。 「いいえ」の場合は、変更したメソッド名で新規作成されます。 * 変更したメソッド名が存在する場合、javaソースの変更は何もされません。 * 入力前のMethodNameが未入力で、入力したメソッド名が存在しない場合、新規作成されます。 ・Actionコンポーネント削除時、javaソースのメソッドの削除方法を変更しました。 * 「削除しますか?」メッセージを表示するようにしました。 「はい」の場合は、該当メソッドが削除されます。 「いいえ」の場合は、該当メソッドは削除されません。 * 削除するActionの[MethodNameプロパティ]が、他のActionにて設定されている場合、該当メソッドを削除しないようにしました。 ・Actionの[MethodNameプロパティ]をコンボボックスにしました。 ・HTMLLabelの[LinkTypeプロパティ]が"SELECTION"時、[ResourceTypeプロパティ]で"TEXT"も利用できるようにしました。 【障害修正】 ・SmartDataViewにて絶対座標変更時のレイアウトの不具合を修正しました。 * 不明なセルができてしまう不具合。 * パレットからNoteが消えてしまう不具合。 * Noteが消えてしまう不具合。 ・Actionの[MethodNameプロパティ]を空にすると、メッセージが何もないアラートウィンドウが表示され、 空にできない不具合を修正しました。メソッドなしのアクションが作成できるようになりました。 ・[Nameプロパティ]にて、禁止文字入力後エラーになるが、名前が反映されてしまう不具合を修正しました。 ・SmartDataView編集時、HTMLDataView、Noteに重複名前が入力できてしまう不具合を修正しました。 ・プロパティ表示設定ダイアログの[Valueプロパティ]は使用しないプロパティの為、一覧より削除しました。 ・プロパティ表示設定ダイアログのプロパティを変更不可にしました。 ・ファイル読み込み時のテキスト改行文字を '\n' に変更し、ファイル書き出し時に、'\n'を '\r\n' に変換するようにしました。 ■ver.3.0_007 (2005/11/07) 【新規機能】 ・コンポーネント選択時、右クリックメニューにて削除する機能を追加。 ・ソース中のタブを空白にする機能を追加。 ・プロジェクトの検索機能を追加。 ・NinjavaServlet用サービス設定フレーム(nj_service_config.xmlを編集する機能)を追加。 ・SmartWebObjectにてNinjavaAction、WinClientLaunchActionが設定できるようになりました。 ・ヘルプメニューに以下を追加。 Ninja-VA for Win2Jawsドキュメント Ninja-VA with WebReportCafeの巻 英語版ドキュメント(Ninjava Taglib、Introduction to Ninja-VA、Ninja-VA Training Contents) 【改善機能】 ・コンポーネント、セルを複数選択している時、Shiftキーを押していなくても以下の処理ができるように改善。 コンポーネントの移動 コンポーネントのサイズ変更 コンポーネント選択時の右クリックメニュー表示 セル選択時の右クリックメニュー表示 ・HTMLDataView設計パネルのチェックBOXの外観を改善。 ・ボタン、ラベルをダブルクリックした際、アクションメソッドを挿入する前にメッセージを表示するように改善。 ・継承されたアクションをダブルクリックした際、メッセージを表示しOKの場合、 javaソースにオーバーライドメソッドを追加するように改善。 ・メソッドのオーバーライド機能にて、javaソースにオーバーライドメソッドを追加する際、 メソッド内にsuperクラスのメソッドを記述するように改善。 ・エディタ設定ダイアログで、ファィル種類別(java,xml,jsp)に保存時のエンコードを設定できるようにし、 指定したエンコードにてファイルを書き出すように改善。 ・コンポーネントビューの背景色を設定できるように改善。 ・Noteの背景色、字の色を設定できるように改善。 ・コンポーネントビューに配置されているNoteオブジェクトの下の名前を表示しないように変更。 ・Tomcat起動時、Ninja-VA提供サーブレット以外も指定できるように改善。 ・ビルド、Tomcat起動、アプリ起動する際、選択されるプロジェクトは従来、開いているフレームに関連する プロジェクトだったが、プロジェクトツリービューで選択されているプロジェクトが優先されるように変更。 ・Tomcat起動ダイアログにて、NinjavaServletが起動できるように改善。 ・WebActionメソッドの引数変更にともなう下位互換性維持の修正。 【障害修正】 ・[Componentタブ]画面にて、Noteリンクを選択しクリックするとエラーが発生する不具合を修正。 ・TableLayoutの一番下の枠線をクリックしてコンポーネントを配置してもツリーには追加されるが 編集画面には表示されない不具合を修正。 ・SmartDataViewに配置したラベル、ボタンをダブルクリックした際、エラーが発生する不具合を修正。 ・Javaソースエディタ上で右クリックメニューの「ブレークポイントを全て解除」を実行しても、 ブレークポイントが解除されない不具合を修正。 ・同じファイルを複数開くことができてしまう不具合を修正。 ファイルを開くダイアログでファイルをOPENした時。 プロジェクトプロパティを修正した後、既にOPENしているファイルをツリー上からOPENした時。 ・テーブル一覧にて入力後、OKボタンを押しても入力値が確定されない不具合を修正。 ・テーブル一覧にて、Insertキー、Deleteキー、↓キーを使用したくない場合でも使用できてしまう不具合を修正。 ・コンポーネントツリーのコンポーネントを選択した時、コンポーネントビュー上のコンポーネントを 選択状態にするように修正。 ・SmartDataView設計で配置したNoteを選択して移動しようとしたとき、TableLayoutも移動線が表示されてしまう 不具合を修正。 ・SmartDataView設計でNoteを配置した時、スクロールバーがNoteを認識していないので、 Noteを表示することができない不具合を修正。 ■ver.3.0_006 (2005/08/03) ・テキスト改行文字を \r\n に変更。 ・HTMLScrollPaneコンポーネントを追加。 ・HTMLDataView$CellのRowSpanDataFieldプロパティの実装。 ・リソース設定機能を追加。 [リソース設定可能なプロパティ] HTMLCheckBox :BooleanResources HTMLRecordSelectionRadio:BooleanResources HTMLRadioButton :SelectOptionResources HTMLSelectionList :SelectOptionResources,NullOptionResource HTMLNavigation :TextBackResource,TextNextResource,TextFirstResource,TextLastResource HTMLPageNavigation :TextBackResource,TextNextResource ・HTMLImageのImageSrcExpressionプロパティの実装。 ・値/オプション設定ダイアログをリソース指定ができるように改善。 ・すべてのコンポーネントに対して、ロックレイアウト設定、解除を行う機能を追加。 ■ver.3.0_005 (2005/06/24) ・XMLスキーマ エクスポート機能を追加。 ・XMLスキーマ インポート機能を追加。 ・多言語機能追加。 ・リソースエディタフレームを追加。 ・プロジェクトツリーにリソースファイルを表示するように修正。 ・Studioフリーズ現象の改善。LideFrameのドキュメント監視スレッドで、実際の処理をSwingUtility.invokeLaterで処理するように修正。 ・SubDataViewAreaに設定するHTMLDataViewは、設定するHTMLDataViewからみて、親HTMLDataView、又は、SubDataViewAreaに設定されている場合は設定できないように修正。 ・[値/オプション設定ダイアログ]で、空文字を設定するとnullが設定されていたのを空文字を設定するように修正。 ・SmartWebObjectを新規作成する際、継承元でDefaultJSPNameが設定されているのに、"/default.jsp"という値で上書きしてしまうという不具合を修正。 ・expressionプロパティに、[isactive()]が設定できるように修正。 ・マイナーバージョンアップ時でも試用期間が延長するように修正。 ・expression計算式に[NVL()]、[DECODE()]を追加。 ・今まで日本語ロケールのみライセンスチェックを行っていたが、全てのロケールに対してライセンスチェックを行うよう修正。 ■ver.3.0_004 (2005/04/28) ・WinXPだとコードアシストポップアップの下端が隠れてしまう不具合を修正。 ・SubDataViewAreaに設定するHTMLDataViewにて、全ての親HTMLDataView、既に設定されているHTMLDataViewは選択できないように修正。 ■ver.3.0_003 (2005/04/22) ・JSPエディターにて右側にツリーを表示するように改善。 ・HTMLFieldがCellのFieldsに重複して存在する不具合を修正。 ・プロパティ[DefaultDataView]がクリアされてしまう不具合を修正。 ・カーソルにてHTMLHRの幅が変更できない不具合を修正。 ■ver.3.0_002 (2005/04/15) ・Field編集ダイアログの[SQLフィールド取得]ボタンを押下すると、java.lang.ClassCastExceptionが発生する不具合を修正。 ・SQLTableでSQLエディターを開き、SQLエディターを閉じてからSQLTableを削除すると、java.lang.NullPointerExceptionが発生する不具合を修正。 ・WebActionをコピーし貼り付けした際、プロパティ[MethodName]は"do"+WebActionの名前を設定し、javaソースにメソッドを追加するように修正。 ・XMLファイルを編集する場合、エディタ選択画面にて編集タイプを選択する仕様だったがテキストエディターが自動的に開くように修正。 ・JSP、SQLDesign等が開いている時、[ファイル]-[更新]を行うとエラーが発生する不具合を修正。 ・ディレクトリ選択ダイアログにて、新規ディレクトリ作成時にエラーダイアログが表示される不具合を修正。 ・ディレクトリ指定でファイルを新規作成する時、java.lang.ClassCastExceptionが発生する不具合を修正。 ・TenArt-ni Ninja-VA Studio について画面でマイナーバージョン番号を表示するよう修正。(当バージョンは3.0_002と表示されます) ■ver.3.0_001 (2005/04/12) ・HTMLDataViewからWebAction生成時に、プロパティ[UpdateData]にデフォルト値が設定されていなかった不具合を修正。 ■ver.3.0 (2005/04/11) 以下の新機能を追加 ・SQL実行フレーム 取得データ保存機能 ・DataValidator編集機能  ・デバック機能 ・外部ツール設定機能 ・既存プロジェクトをStudio環境に追加する機能 ・一般Javaアプリケーション起動機能 ・参照ソースファイル対応 ・web.xmlプロパティ(use_ninjava_auth,preview)追加 ・絶対座標レイアウト機能 ・コンポーネント複数選択対応 ・コンポーネントの位置合わせ機能 ・コンポーネントのサイズ合わせ機能 ・重なるコンポーネントの前面・背面へ移動機能 ・SmartDataView設計機能 ・DataContainer設計機能 ・Relation設計機能 ・3種類のJDBCAdaptor DBActionConnectorコンポーネント追加   DefaultDBActionConnector   DSDBActionConnector   HttpDBActionConnector ■ver.2.0 (2004/10/01) ■ver.1.95 beta (2004/09/07) ・2004/06/28 サンフランシスコ(U.S.)で開催された[JavaOne]に参考出展