=========================================================== Ninja-VA Studio 既知の問題点 =========================================================== Copyright(c) 2004-2007 by SIOS Technology, Inc. All rights reserved. ■Ver 4.0_008 このバージョンでの既知の問題点は次のとおりです。 □プロパティ設定全般 ・プロパティエディタの内容を変更後、Enterキーを押下しても変更が反映されません。  マウスのフォーカスを別の場所に移してください。 □ボタン描画全般 ・ボタン描画時の不具合  Windowsの画面のテーマが、[Windows XP]の場合、  HTMLButton、HTMLSubmitButton、HTMLResetButton、  HTMLNavigation(ボタン))を配置し、背景色を設定  しても、ボタンの背景色が変わりません。  [Windows クラシック]は、問題なく設定した背景色で、  表示されます。 □HTMLDataView編集 ・HTMLFieldの幅変更の不具合  HTMLFieldのWidthを変更して入力しても、すぐに元の幅の値に戻る場合があります。  このような場合は、XMLを直接編集して、Widthの値を変更してください。  ※注:XMLの書式を誤ると、復元できない可能性がありますので、     XMLのバックアップを行ってから、編集を行ってください。 ・HTMLDataViewの行選択設定ダイアログの不具合  WebActionやAjaxActionの名前に長い名前(50文字以上)をつけた場合、  HTMLDataViewの行選択設定ダイアログが正しく表示されません。  HTMLDataViewの行選択設定ダイアログを利用する場合は、  WebActionやAjaxActionの名前を50文字より短くしてください。 □SQL関連 ・Oracleなどで   CREATE TABLE "Tbl_Test" ( ... )  などのように、ダブルクォーテーションをつけて作成したテーブル  がある場合、SQLデザイナーまたはデータブラウザで操作しようと  すると  「java.sql.SQLException: ORA-00942: 表またはビューが存在しません。」  というエラーメッセージが表示され、操作できません。  SQLを設定する場合は、SQLデザイナーを使用せずに、SQLを  手動で記述してください。 ・SELECT文を記述する際に、先頭にSELECT以外の文があると、  「SELECT句に誤りがあります」 というエラーメッセージが表示され、操作できません。 SELECT以外を先頭に記述する場合は、 先頭の記述をはずして実行し、その後SELECT以外の文字を加えた後、 保存してください。 ・action_connector.xmlにdb_min_agentなどを定義していても サーブレットの設定時に  [Ninja-VA StudioのJDBCデータソースを利用する]にチェックを入れて JDBCデータソースを選択すると、db_min_agentなどの値が削除されてし まいます。 db_min_agentなどの値を設定した場合は、   [Ninja-VA StudioのJDBCデータソースを利用する]  にチェックを入れずに、サーブレットの設定を行うようにしてください。 ・JDBCデータソースのアイコンの不具合(Eclipse Pluginのみ)  JDBCデータソースで接続中のJDBCデータソースを切断しても、アイコンが  青のままとなります。  逆に切断しているJDBCデータソースに接続しても、アイコンが赤のままと  なります。  いずれも、JDBCデータソース以外のタブ(パッケージ・エクスプローラー  など)を一度クリックして、再度JDBCデータソースを表示すると、正しい  色のアイコンが表示されます。 ・PostgreSQL接続時に、データが全件ではなく途中までしか表示されない  場合があります。(1000件あるのに、20件しか表示されない、など) ・"-Dcom.tenartni.ninjava.sql.date_map_to_timestamp=true"のJVM起動  オプションをつけてNinja-VA Studioを起動して、OracleのDATE型のカラム  にミリ秒を含めたタイムスタンプ値を格納すると、DATE型の一つ前のカラ  ムの値が破壊される場合があります。  DATE型のカラムには、ミリ秒値は".000"と指定するようにしてください。 ・DataTable.Paramsに不要なParamが生成される不具合  DBActionTableまたはSQLTable の  ResolveSQLInsert/ResolveSQLUpdate/ResolveSQLDelete  のいずれかを設定すると、DBActionまたはSQLTableのParamsに  Paramが生成されます。  → 生成後、これらのParamは削除してください。  例:   SQLTableのResolveSQLInsertに  INSERT TBL_A VALUES(:COL_A, :COL_B)   を設定すると、SQLTable.Paramsに    COL_A と COL_B のParamが生成されます。 ・Webアプリケーション実行時の不具合  データベースにInformixを選択すると、データブラウザは動作いたしますが、  Webアプリケーションの実行はできません。 □Expression関連 ・Expressionの不具合  DataTableやDataMapのDataFieldで、Expressionプロパティの値を  Expressionパネルより設定することができますが、このとき、  本来選択できないはずの[Container]が選択できます。  [Container]を選択しても、実行時にエラーとなるので、[Container]  は選択しないでください。  ([Container]を選択できるのは、HTMLDataViewまたはHTMLFieldのサブクラス   のみです。) □WebAction, AjaxAction関連 ・WebActionのNameの不具合  WebActionのNameに':'を含めてもエラーとはなりませんが、  Nameに':'を含めないようにしてください。 ・AjaxActionのNameの不具合  AjaxActionのNameに"Ajax:aaa:action"のように、Ajax:の後ろに':'を  含めてもエラーとはなりませんが、Ajax:以降には':'を含めないように  してください。 □Note関連 ・TableRelationにはNoteを定義することができません。