================================================= WebReportCafe Engine(Java) 更新履歴 ================================================= Copyright(c) SIOS Technology, Inc. ■ver.2006-100 (2008/05/19) 【動作環境追加】 ・動作環境にlinux 64bit OSを追加しました。 ■ver.2006-009 (2007/12/07) 【追加】 ・表示条件などで、文字列と文字列との比較で">=","<=",">","<"の演算子を利用できるように  しました。 【修正】  ・MultiPDFReportでもグループ総ページ数を出力できるようにするため、   XReportクラスのsetupGroupTotalPageNo()の可視属性をprotectedからpublicに変更しました。  ・PageDetailクラスのisReprinting()メソッドの可視属性をパッケージプライベートから   publicに変更しました。 ■ver.2006-006 (2007/02/06) 【修正】  ・WDC 1.30-018以前のWDCでも動作するよう修正 ■ver.2006-005 (2007/01/22) 【修正】  ・LinuxのJVMの印刷時の不具合を回避するモードを追加 ・MultiPDFReport使用時にしおりを設定すると、しおりが出力されない不具合に対応 ■ver.2006-004 (2006/09/21) 【修正】  ・ダイレクト印刷使用時のマルチスレッドによる高負荷対応強化 ■ver.2006-001 (2006/05/09) 【修正】  ・Oracle10gで結合した全角文字列のカラムをXMLに出力してから、インポートするとエラーが発生する不具合に対応  ・サブレポート内のグループフッター内にあるオブジェクトで、表示条件プロパティを指定した   場合に正しく表示されない不具合を修正 ■ver.2006 (2006/02/16) 【追加】 ・PDFフォーム機能(FormText,FormRadioなど)の追加 ・画像イメージ出力機能(DirectImage)の追加 (JDK1.4/5.0のみ) ・グループ総ページオブジェクト(GroupTotalPageNo)の追加 ・PDF417バーコードオブジェクト(PDF417Barcode)の追加 ・Textオブジェクトに「折返し縮小」機能(FixText)を追加 ・Textオブジェクトに「特定文字回転」機能(TurnChar)を追加 ・Textオブジェクトにユーザーフォントを指定できる機能を追加 ・四角、楕円、角丸オブジェクトに破線が設定できるよう変更 ・グループフッターに行番号、ページ番号のリセットの処理の追加 【修正】 ・Textオブジェクトの「文字サイズの縮小」プロパティで改行が含まれている場合の不具合に対応 ・イベント中などの処理中に総ページを取得した時の不具合に対応 ■ver.4.5-002 (2005/08/17) 【修正】 ・全角2倍文字間隔使用時に、CP943Cの特定の全角文字が半角と判定される不具合に対応 ・全角2倍文字間隔使用時に、半角スペースが全角と判定される不具合に対応 ・総ページ数オブジェクトを使用すると、PDFに指定したJavaScriptが動作しない不具合に対応 ■ver.4.5-001 (2005/07/15) 【修正】 ・全角2倍文字間隔を使用時に、特定の全角文字が半角文字として扱われる不具合を修正 【追加】 ・日付の和暦フォーマットとして「gyy.MM.dd」「gy.M.d」を追加 ■ver.4.5 (2005/06/01) 【追加】 ・中国語(漢字)、ハングル文字フォントに対応 ・UTF-8エンコードXMLファイルに対応 ・郵便バーコード出力機能追加 【修正】 ・開始ページ番号を指定した際に、Group Headerのページ毎の強制出力時に発生する不具合に対応 ・証明書が大きくなると電子署名がうまく作成できない不具合に対応 ■ver.4.00-005 (2005/05/19) 【修正】 ・計算オブジェクトの計算時にDOUBLEの値に誤差が出る不具合に対応 ■ver.4.00-004 (2005/05/17) 【修正】 ・データ読み込み時にLengthのチェックを行わないように変更( jp.co.tenartni.data.XRowSetクラス) ■ver.4.00-003 (2005/04/22) 【修正】 ・印刷時に、プリンタによってオフラインの場合NullPointerExceptionが発生する不具合に対応。 jp.co.tenartni.xreport.PrintServiceExceptionに変換してスローするように変更。 ■ver.4.00-002 (2005/04/07) 【修正】 ・印刷時に開始ページ番号を指定できない障害に対応 ・表示条件または計算オブジェクト使用時に「処理が複雑すぎます」という例外が発生する不具合を修正 ・テキスト及びデータオブジェクトの折り返し指定の際、左右余白が考慮されない不具合を修正 ・CSVファイルをロードしたあと、再度setActive(true)を行うとデータが消去される不具合を修正 ■ver.4.00-001 (2005/03/01) 【修正】 PageSectionクラス,SubReportAreaクラス ・サブレポートエリアの溢れデータ無視が「いいえ」の場合に、総ページが正しく取得できない不具合の修正 Textクラス ・文字間隔を設定し右寄せにすると印刷が崩れる不具合を修正 ■ver.4.00 (2005/01/11) 【追加】  ・QRコード出力機能  ・電子署名機能  ・帳票フォーム内に含まれたイメージデータに対応  ・GroupHeaderのページ毎強制出力  ・フォント縮小機能対応 ■ver.3.51-008 (2004/12/24) 【修正】  ・「詳細セクションの水平繰り返しを可能する」使用時に、SubReportAreaのあふれ処理の際、Detailが横に流れない障害に対応  ・ディテールセクションが複数配置されているSubReportのディテールセクションが重なる傷害に対応  ・ImageDataが正しく出力されない不具合に対応 ■ver.3.51-007 (2004/10/25) 【修正】  ・印刷時に適切な動的イメージが生成できない障害を修正  ・文字間隔に0が指定されている際、印刷時のテキストの自動折り返しが無効になる障害を修正 ■ver.3.51-006 (2004/10/21) 【修正】 ・最終頁に殻頁が出力されている場合に、Adobe Acrobat で保存できない不具合の修正 jp.co.tenartni.pdf.fontパッケージの日本語フォント(PDFMSPGothicなど)クラス ・代替フォントの値の変更(※代替時に全て明朝になっていたものを適切な値に変更) ■ver.3.51-005 (2004/08/04) 【修正】 Functionクラス(10ART-NI_SCRIPT.jar)  ・IF(false, 10, TRUNC(5/0))でゼロ割が発生する障害を修正 ■ver.3.51-004 (2004/07/20) 【新規】  ・TempRowSet,TextRowSet、メモリ削減ページングモード追加。 【修正】  ・複数行及び自動折り返しが指定されたText項目、及びデータ項目で文字間隔が無効になる不具合に対応  ・DegitalSignatureクラスのjava.io.Serializable実装 ■ver.3.51-003(2004/06/03) 【修正】 GroupFooterクラス ・総ページを取得すると合計フィールドの桁が落ちる障害に対応 ■ver.3.51 (2004/05/01) 【新規】  ・XReport,GroupSection,PageDetail,PageSectionクラス   ページディテールの[予約高さ]機能の追加  ・PageDetail,SubReport,SubReportArea,XReportクラス   SubReport Areaのデータが溢れたデータ表示機能の追加 【修正】  ・DirectPrintクラス   用紙サイズが決まっていない場合、SubReportのレイアウトが崩れる不具合に対応   任意サイズの印刷に対応  ・XReportクラス   帳票フォームをInputStreamで指定できるメソッドを追加  ・GroupSection, PageDetail, XReportクラス   グループセクションが表示されたとき、重複データ非表示のデータを強制的に出力するように変更  ・Dataクラス   フォーマット指定時の「重複データの非表示」プロパティを活かすように変更  ・Expression, Operand2, Functionクラス   ゼロ割使用時に発生する不具合を修正  ・GroupFooterクラス   Sumオブジェクトのカラムに少数点が含まれるデータがある場合に発生する不具合に対応 ■ver.3.5 (2004/02/02) 【新規】  ・計算式機能  ・表示条件機能  ・テキスト及びデータ項目の折り返し表示機能  ・しおり作成機能  ・ディテールセクション横並べ機能  ・複数の帳票フォームを1つのPDFにする機能  ・PDF分割機能 【修正】  ・MultiSubReport,MultiSubReportSection,TreeGroupFooter, TreeGroupHeader,TreeLine,TreePageDetailクラスを推奨しないクラスに修正。  ・外字プロパティ使用時にフォント情報(文字間隔、文字幅)が正しく取得できない不具合に対応  ・表示設定のページモードに「しおり」以外が設定されていた場合にも、しおりが   作成される不具合を修正  ・用紙サイズが決まっていない場合、SubReportのレイアウトが崩れる不具合に対応 ・印刷の際、バーコードのデータが動的に生成されない障害に対応 ■ver.3.0.002(2003/12/11) 【修正】  ・Textクラス  Adobe Reader6.0で改行コード(CR)が文字化けする不具合に対応 複数行のText印刷時に最終行が印刷されない不具合に対応  ・Barcodeクラス  印刷(DirectPrintクラス使用)の際、データが反映されない障害に対応  ・XReportクラス OracleのXMLパーサー対応  ・Dataクラス  データに小数点以下の値が含まれるカラムに対して、  算術関数を使用した場合に発生する不具合に対応 ■ver.3.0 (2003/11/04) 【新規】  ・外字対応 ■ver.2.5(2003/08/22) 【新規】  ・CSVSchemaデータ-ソース対応  ・ノードロックライセンス対応 【修正】  ・jarファイルの読み込み自動化対応  ■ver.2.5β(2003/08/01) 【新規】  ・ソートキーカラムの指定&ソート機能を追加  ・レポートのイベント機能の追加  ・セクションの表示・非表示のプロパティの追加  ・XmlSchema データ-ソース対応 【修正】  ・製品名称を「WebReportCafe」に変更。 ■ver.2.0(2003/04/01) 【新規】 ・ダイレクト印刷機能追加 【修正】  ・XReprotにClientRowSetが設定されたとき、サブレポートでSQLを実行できるように修正 ■ver.1.20SP2(2003/02/15) 【新規】 ・動的イメージデータ取得機能追加 【修正】  ・サブレポートで画像データが出力されないバグに対応 ・JDK1.4を使用した場合、標準のXMLパーサを使用する仕様に変更 ■ver.1.20SP(2003/02/01) 【新規】  ・VeriSign不可視署名付加機能対応(セキュリティエディション) 【修正】  ・JDK1.4.0対応  ・JDK1.2.2対応打ち切り ■ver.1.20(2002/09/26) 【新規】  ・PDFオプション機能に関するパッケージ jp.co.tenartni.xreport.pdfoption を追加。主なクラスは以下の通り。   ・DocumentInfo(文書情報)、Encrypt(セキュリティ)、TriggerEvent(アクション)、JavaScript(JavaScript)  ・バーコードを出力するクラス jp.co.tenartni.xreport.Barcode を追加。以下のバーコードに対応。   ・CODE39、CODE128、JAN8、JAN13  ・行番号を出力するクラス jp.co.tenartni.xreport.RowNo を追加。  ・フォントCourier、Helvetica、Times-Romanを追加。  ・Graphicsクラスに、角丸四角形を出力する機能を追加。  ・JPEG,GIFに加え、PNG,BMP,TIFFの画像フォーマットに対応。  ・PDFをメールで送信するためのクラス jp.co.tenartni.xreport.ReportMailer を追加。  ・上記ReportMailerが利用するメール送信クラス jp.co.tenartni.util.MailSender を追加。  ・セクション表示前後のイベントを感知するためのクラス jp.co.tenartni.xreport.ReportEventListner を追加。   これに伴い、XReportクラスにaddReportEventListnerメソッドを追加。  ・SubreportSection,SubReportAreaクラスに、RowSetを自動でアクティブにするかしないかの設定及び取得を行う   setAutoActivateRowSet、isAutoActivateRowSetメソッドを追加。  ・SubReportクラスに、TempRowSetの場合、autoActivateRowSetをfalseに設定し、自動でアクティブにしない処理を追加。  ・XReportクラスに、セクション名、表示オブジェクト名から表示オブジェクト名を取得できる、getPrintObjectメソッドを追加。  ・XReportクラスに、総ページ数を取得するためのメソッドgetTotalPageCountを追加。  ・XReportクラスにcreatePDF(OutputStream out)メソッドを追加。 【修正】  ・CORBA関連のパッケージ(xreportcorba,xfilecorba)を削除。  ・XReportクラスにある文書情報のためのメソッドsetDocInfo〜、getDocInfo〜を全て推奨しないメソッドに修正。  ・ReportBaseクラスを推奨しないクラスに修正。  ・開発ライセンスキーの場合、帳票のヘッダ、フッタ部分に透かしを表示するように修正。  ・GrpoupFooterクラスにおいて、Double同士の加算によって合計データで誤差が生じていたため、BigDecimalを利用するように修正。 ■ver.1.11_SP (2002/07/12) 【修正】  ・一部にスレッドセーフでない部分があった為修正 ■ver.1.11(2002/05/23) 【修正】 ・APIドキュメントの更新。 ■ver.1.10(2002/03/25) 【新規】  ・XReporクラスに、ページモード(PDFファイルを開いた時の表示方法)の   プロパティ(なし、しおり、サムネール、フルスクリーン)を追加  ・XReportクラスに、文書情報のプロパティ(タイトル、サブタイトル、作成者、キーワード)を追加  ・XReportクラスに、圧縮方式を設定するプロパティを追加  ・XReportクラスに、JAI(Java Advanced Imaging)を利用するかどうかの設定プロパティを追加 【修正】  ・Imageクラスのファイルパスに、URLを設定できるように修正  ・ライセンスキーが存在しない場合でも、PDFが生成されるように修正   (ただし、評価版である旨のメッセージが表示される) ■ver.1.03 (2001/09/14) 【修正】  ・名称を「WebWorkBench ReportCafe ReportEngine」に変更。 ■ver.1.02 (2001/09/05) 【新規】  ・ReportBaseクラスにcloseSqlRowSetsメソッドを追加  ・UserRportクラスにcloseSqlRowSetsメソッドを追加  ・帳票作成後にJDBC接続を切断する処理を追加  ・ログ処理用クラス(logパッケージとlog4jパッケージ)を追加 【修正】  ・サブレポートセクションのページディテールに貼り付けたデータオブジェクトに値がない場合、 ページヘッダとページフッタの間に、ページディテールの高さ分隙間ができてしまう不具合を修正 ・PageFooterにSubReportAreaを置くと不具合が生じる部分を修正 【削除】  ・ReportBaseクラスのSQLHandlerを引数にもつ非同期帳票作成メソッドを削除 ■ver.1.01 (2001/05/24) 【修正】  ・Alignをセットしても、文字列に圧縮がかかると、その後、Alignの設定が無効になる不具合を修正  ・ドキュメントStartUpを一部修正 ■ver.1.00 (2001/05/11) 【新規】  ・WebReportCraft ReportEngine 完成