=================================================== WebReportCafe Engine for .NET 更新履歴 =================================================== Copyright(c) SIOS Technology, Inc. ■ver.2006-100 (2008/05/19)  ・.NET3.5環境で動作検証。  ・Designerをインストールせず、Engineのみの環境で動作検証。 ■ver.2006-009 (2007/12/14) 【修正】  [Engine]   WRCdNet.dll    ・XReportクラスのsetupGroupTotalPageNo()の可視属性をprotectedからpublicに変更しました。     (MultiPDFComponentでもグループ総ページ数を出力できるようにするため。)    ・計算式において、文字列と文字列の演算で、">","<",">=","<="を利用可能としました。   WRCComponent.dll    ・MultiPDFComponent     createPDF()内で、帳票フォームを読み込み済のXReportについては、再度帳票フォームを     読み込まないよう変更しました。     (再読み込みしたい場合は、WRCComponent.FormFilePath = "...";などのようにして、     FormFilePathを再設定してください。) ■ver.2006-005 (2007/01/22) 【修正】  [Engine]   WRCdNet.dll    ・SQLServerにおいてDecimal型以外の合計(SUM)オブジェクトを使用した時、ClassCastExceptionとなる不具合を修正    ・合計(SUM)オブジェクトを使用した時、合計を出すカラム内にNullが含まれていると、NullPointerExceptionとなる不具合を修正    ・SQLServerのカラムがREAL型の場合、Float型にマッピングするよう修正 ■ver.2006-001 (2006/05/09) 【修正】  [Engine]   WRCdNet.dll    ・サブレポート内のグループフッター内にあるオブジェクトで、表示条件プロパティを指定した場合に正しく表示されない不具合を修正(PrintObject) ■ver.2006 (2006/02/16) 【追加】 ・PDFフォーム機能の追加 ・イメージ出力機能の追加 ・グループ総ページオブジェクトの追加 ・PDF417バーコードオブジェクトの追加 ・Textオブジェクトに「折返し縮小」機能を追加 ・Textオブジェクトに「特定文字回転」機能を追加 ・Textオブジェクトにユーザーフォントを指定できる機能を追加 ・四角、楕円、角丸オブジェクトに破線が設定できるよう変更 ・行番号、ページ番号のリセットの処理の追加 【修正】 ・Textオブジェクトの「文字サイズの縮小」プロパティで改行が含まれている場合の不具合に対応 ・イベント中などの処理中に総ページを取得した時の不具合に対応 ■ver.2005_R2 (2005/06/01) 【新機能】  ・中国語(繁体、簡体)、韓国語に対応  ・UTF-8エンコードで保存できるモードを追加  ・郵政カスタマバーコードに対応  ・デジタルIDの証明書が大きい場合、電子証明書が付加できない不具合に対応 【修正】  [Engine]   WRCdNet.dll    ・TRUNC()関数でint値の範囲を超える値の場合、正しい値にならない不具合の修正(Function)   ・折り返しの際、左右余白を考慮していない不具合の修正(Text)   ・開始ページ番号を指定した際に、グループヘッダーの強制出力を行うと正しい値にならない不具合の修正(SubReport)   ・MSP明朝、MSPゴシックの文字出力の幅を変更(ひらがな、カタカナ、全角英数もプロポーショナル幅で出力)   ・証明書が大きいと電子署名ができない不具合に対応   ・計算式オブジェクトの計算時にDOUBLEの値に誤差が出る不具合に対応 ■ver.2005-001 (2004/03/01) 【修正】  [Engine]   WRCdNet.dll    ・データにNULL値が含まれる場合にエラーが発生する不具合の修正(RowSetWrapper,Variable)   ・計算式の評価値にNULL値が含まれる場合にエラーが発生する不具合の修正(RowSetWrapper,Variable) ■ver.2005 (2005/02/14) 【新機能】  ・QRコード出力機能  ・ビジュアルSQLビルダ機能  ・電子署名機能  ・帳票フォーム内に含まれたイメージデータに対応  ・GroupHeaderのページ毎強制出力  ・フォント縮小機能対応 [追加オブジェクト、プロパティ]  ・QRコードオブジェクト(QRCode)を追加  ・イメージデータオブジェクト(ImageData)を追加 ・グループヘッダーオブジェクトにページ毎に再出力プロパティ(OutputAtNewPage)を追加 ・イメージオブジェクトにデータの格納プロパティ(ImageStorage)を追加 ・テキスト系オブジェクトに文字サイズの縮小プロパティ(Reduction)を追加  ・レポートオブジェクトにSQLデザインファイルプロパティ(SQLDesignFile)を追加 【修正】  [Desinger]  ・体験版の評価可能日数を15日から30日へ延長  ・ライセンス発行処理 及び 体験版処理ルーチンを変更  ・サブレポートエリア、データ系オブジェクトのヘッダー、フッター配置時に注意のメッセージを表示  ・合計、カウントオブジェクトはグループフッター以外に配置出来ないよう修正  ・ドキュメント「電子署名について」へのジャンプを追加  ・予約高さモードではなくて、サブレポートエリアのセクションディテールの高さが低い(0.56cm以下)場合、   pdfが正しく表示されない不具合を修正。  ・ゼロサプレスプロパティの削除  [Engine]   WRCdNet.dll    ・サブレポートエリアのあふれデータ無視が「いいえ」の場合に、総ページが正しく取得できない不具合の修正   ・最終頁に空頁が出力されている場合に、Adobe Acrobat で保存できない不具合の修正   ・代替フォントの値の変更(※代替時に全て明朝になっていたものを適切な値に変更)    jp.co.tenartni.pdf.fontパッケージの日本語フォント(PDFMSPGothicなど)クラス    ・IF(false, 10, TRUNC(5/0))でゼロ割が発生する障害を修正(Functionクラス) ■ver.4.0-001 (2004/01/13) 【修正】  [Engine]   WRCdNet.dll    ・「詳細セクションの水平繰り返しを可能する」使用時に、SubReportAreaのあふれ処理の際、Detailが横に流れない障害に対応   ・ディテールセクションが複数配置されているSubReportのディテールセクションが重なる傷害に対応   ・サブレポート使用時の計算式(表示条件式)で取得される値が正しくない不具合の修正。 ■ver.4.0(2004/07/01)  ・WebReportCafe for .NET 完成