================================================= WebReportCafe Server 更新履歴 ================================================= Copyright(c) SIOS Technology, Inc. ※注 WebReportCafe Serverは、WebReportCafe Engineを元に作成されています。    WebReportCafe Engineの更新履歴については、WRC Engineのhistory.txt    を参照してください。 ■ver.2006-100 (2008/05/19) 【動作環境】  ・ClientComponent(.NET版)の動作環境を以下のようにいたしました。   - .NET Framework 1.1/2.0/2.0 SP1/3.0/3.0 SP1/3.5 (2.0 SP1/3.0/3.0 SP1/3.5が、今回追加された動作環境) 【改善】  ・Tomcatのバージョンを5.0.28から5.5.26に変更しました。  ・Axisのバージョンを1.0から1.4に変更しました。  ・javamail.jarのバージョンを1.2から1.4にしました。  ・activation.jarのバージョンを1.0.1から1.1.1にしました。  ・管理コンソール上でWRC Server/WRC Engine/WDCの   バージョンを表示できるよう改善しました。  ・java -jar ReportServiceBean.jar で、WRC Server(Client Component)の   バージョンを出力するよう改善。  ・環境設定を行なうファイルをcatalina.shではなくsetenv.shとするよう改善。  ・SQLタイプの帳票登録時のOracleのJDBC Driverのクラス名を "oracle.jdbc.driver.OracleDriver"から "oracle.jdbc.OracleDriver"に変更しました。 ・Linux版のインストーラーの形式をtgz形式に変更しました。 【障害修正】  ・Windows版でJAVA_HOMEに空白が含まれている場合に、サービス登録できない   障害を修正しました。  ・管理コンソールのレポート実行画面(JSP)で空白を表示すべき個所で と   表示されていた障害を修正しました。  ・管理コンソールのログイン画面で、色指定を"#CCCCCC"とすべき個所が "CCCCCC"となっていた障害を修正しました。  ・管理コンソールで、グループからのユーザの削除を行なうと、ユーザ名が   右側の表に再表示されない障害を修正しました。  ・PDFをメールに添付する場合に、空のPDFが添付される障害を修正しました。  ・メール送信する場合、メールの本文の末尾に"w)"という文字が付加されて   しまう障害を修正しました。  ・ReportService.requestPdfURL()で第1引数をtrueにすると(直接印刷すると)   例外が発生する障害を修正しました。  ・Httpパラメーターによるリクエストで、_$:パラメータ名によりSQLパラメーターを   指定すると正しく動作しない(SQLが無視されるなど)障害を修正しました。  ・.NET版ClientComponentのサンプルソースCSComponentSample1.cs内の誤記を   修正しました。(.UserID → .UserId)  ・メール送信時、PDFのサイズが小さい場合に空のファイルが送られてくる障害を修正しました。 ■ver.2006-011 (2008/02/18) ・WRC Engine の修正はありません。 【新機能】  webapps/wrs/WEB-INF/lib/WRS.jar  ・webapps/wrs/WEB-INF/conf/replace_rules.xmlに文字化け回避用の定義を行えるようにしました。   下記のように定義を行ってください。   設定例: 301c ff5e 2212 ff0d には、変換前の文字コードを、 には、変換後の文字コードを16進数で定義します。 いずれも、4桁以内の文字コードを指定してください。 (※1 設定する内容は、利用する環境により異なります。) (※2 単一のデータベースに接続する場合のみ動作いたします。    複数のデータベース(OracleとPostgreSQLなど)に接続する    場合には、上記の設定を行わないでください。    設定した場合、片方で文字化が解消されても、その他のDBに    接続した場合に文字化けを引き起こす可能性があります。) (※3 5桁以上の文字コード(サロゲートペア)は指定できません。) 上記で設定した内容に基づき、 jp.co.tenartni.data.Replace#setReplaceCharsFromDB(char[] src, char[] dest)   メソッドを呼び出します。   このメソッドの詳細は、下記のAPIドキュメントを参照してください。 http://www.tenartni.com/man/wdc/130se/api/jp/co/tenartni/data/Replace.html 【改善】  webapps/wrs/WEB-INF/lib/WRS.jar  ・SQLReportService利用時に、置換後の文字列に改行文字を含めることが   できるようにしました。   従来:(改行文字を含めることは不可)   今後:(改行文字を含めることも可)    従来のフォーマットに加えて、下記のフォーマットも利用可能 ABC\r\nDEF   例: SQLReportService reportService = new SQLReportService(); String sqlReplaceRule = "" + "ABC\r\nDEF" + ""; reportService.setSqlReplaceRule(sqlReplaceRule); ・・・ ■ver.2006-010 (2008/01/25) ・WRC Engine の修正はありません。 【障害修正】  webapps/wrs/WEB-INF/lib/WRS.jar  ・SQLReportServiceで、長い値を記述しているxmlParamを指定すると、   値の前方部分が読み飛ばされる障害を修正。 【改善】  webapps/wrs/WEB-INF/lib/WRS.jar  ・実行したSQLのログに、WRS管理用のSQLであれば"WRS Manager"と、   帳票生成用のデータ取得のSQLであれば"フォルダ名/レポート名"と   出力するよう改善。  ・java -jar WRS.jar で、バージョンを出力するよう改善。 ■ver.2006-009 (2007/12/07) ・WRC Engine 2006-009ライブラリ対応 【障害修正】  webapps/wrs/WEB-INF/lib/WRS.jar  ・エラーメール送信時に末尾に'?'が付加される障害を修正。 ■ver.2006-007 (2007/05/01) 【障害修正】  ClientComponent/dNET/WRSComponent.dll   ・.NETのXMLReportServiceを利用してデータを送信すると、'+'の文字が出力されない障害を修正 ■ver.2006-005 (2007/01/22) ・WRC Engine 2006-005ライブラリ対応 ■ver.2006 (2006/02/16) ・WRC Engine 2006ライブラリ対応 ■ver.4.5 R2 (2005/06/10) 【機能追加】 ・レポジトリDBとしてSybase Adaptive Server Enterprise 12.0に対応 【変更】 ・ディレクトリ構成をTomcat標準に変更 ・サーブレットコンテナをTomcat5.0.28に変更 ■ver.4.5 (2005/06/01) ・WRC Engine4.5ライブラリ対応 【機能追加】 ・サーバーのローカルディレクトリにPDFファイルを保存できるプロパティの追加 【改善】 ・不要ファイルの削除期間をシステムプロパティ(jp.co.tenartni.wrs.ExpirationWaitTime)より変更できるように対応 ■ver.4.0 (2005/01/11) ・WRC Engine4.0ライブラリ対応 ■ver.3.51 (2004/04/16) ・WRC Engine3.51ライブラリ対応 ■ver.3.5 (2004/01/01) ・WRC Engine3.5ライブラリ対応 ■ver.3.0 (2003/11/04) 【障害修正】  ・帳票フォーム登録の際、PageFormに設定されたイメージが2重に登録される障害を修正